「フルーチェのジレンマ」をイラストでイメージ化

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「フルーチェのジレンマ」をイラストでイメージ化

フルーチェのジレンマとは

フルーチェを食べる子どものイラスト
①フルーチェは美味しい!

フルーチェをもっと食べたい子どものイラスト
②フルーチェをもっと多く食べたい。

フルーチェに牛乳を足す子どものイラスト
③フルーチェに入れる牛乳の量を増やす。

牛乳で薄まったフルーチェに残念な顔をする子どものイラスト
④フルーチェの量は増えるが、味が薄まりフルーチェ本来の美味しさが失われてしまう。

しんごパパ
しんごパパ

美味しさをとるか、量をとるか、どちらかをとるしかないのか??

「フルーチェのジレンマ」の言葉の意味

美味しいフルーチェを沢山食べたいと思った人は、牛乳を多く入れることでフルーチェの量を増そうとする。

牛乳を多く入れることでフルーチェの量は増えるが、フルーチェの味は薄まり、フルーチェ本来の美味しさが失われてしまうことを言う。

類語 カルピスのジレンマ

ジレンマとは

ある問題に対して2つの選択肢が存在し、そのどちらを選んでも何らかの不利益があり、態度を決めかねる状態。Wikipediaより

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ジレンマ

ジレンマを使った物語を創作

ジレンマを使った物語を創作創作してみました。

題名「勉強をさせたい親のジレンマ」
あるとき、「自ら勉強をしない子ども」に悩む親がいました。
親は子どもに「勉強しろ!」と怒りました。
子どもは嫌々ながら勉強をしました。
親が子どもに勉強しろと強いれば強いるほど、子どもは勉強をしました。
やがて子どもは、強いられた勉強を嫌いになり、自ら勉強をすることを、しなくなってしまったといいます。おしまい。

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