「過食スイッチ」をイラストでイメージ化

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「過食スイッチ」をイラストでイメージ化
甘いものを食べると過食スイッチがONになってしまい食欲が止まらなくなる。

過食スイッチオン

①目の前に甘いものがあっても、食べる前ならまだ我慢出来るレベル。
①目の前に甘いものがあっても、食べる前ならまだ我慢出来るレベル。

②一口のつもりで甘いものを食べる。
②一口のつもりで甘いものを食べる。

③食欲レベルが我慢出来ないレベルにまで上がる。
③食欲レベルが上がる。

④食欲が抑えきれずに甘いものを食べ続けてしまう。
④食欲を抑えきれずに甘いものを食べ続けてしまう。

甘いものが止まらない過食スイッチの仕組み

砂糖を摂取すると頭の中でドーパミンやセロトニンなどの脳内神経伝達物質が分泌される。
脳は「さらに砂糖を摂取したらもっと幸福感を得られる」と期待する。
脳は「もっと砂糖を摂取しろ」としんごに指令を出す。
脳の指令に逆らえないのでしんごは砂糖を摂取してしまう。

甘いものを食べたくなった時の対処法

・予め甘いものを食べたくなったときのルールを予め作っておく。イフゼンルール。
・目の前のドーナツを一口食べると、自分の意思では抑えきれないレベルに食欲が加速することを思い出す。
・今ならまだ我慢出来るレベルだと思い目の前のドーナツは食べないようにする。
・甘いものを食べたくなったらとりあえず水を飲む。
・炭酸水を飲んでお腹を膨らませる。
・その場でジャンプして運動をする。気を逸らす。感情をリセットする。
・その場から離れる。逃げる。物理的距離をおく。
・甘いものには近寄らないようにする。物理距離をおく。
・甘いものを人から貰った時は「ありがとう」と感謝を伝える。
・「後で食べる」と言ってカバンにしまい自分は食べない。相手の厚意は無にしない。
・家に持ってから家族に甘いのをあげる。家族が喜ぶ。
・ナッツなどのタンパク質を食べることで満腹感を得る。
・甘いものには中毒性があるので距離をおく。砂糖中毒、砂糖依存症。
・初めから甘いものは家に置かない。買わない。わざわざ買いに行くの面倒。
・コンビニは甘いものがいっぱい売っているので行かないようにする。近づかない。

しんごメモ

・甘いものを食べるとしんごの脳はバグって食欲が暴走する。
・一口甘いものを食べるとやめられない止まらないかっぱえびせん状態になる。
・食欲レベルを数値に表すと、甘いものを食べる前がレベル3。一口食べた後はレベル10。
・食欲レベルトがMAXの限界まで上がると、しんごの意思では食欲を止めることが出来ない。
・ドーパミンが食欲を刺激する。
・甘いものは食欲が加速する食欲ブースター。
・甘いものがやめられない糖質中毒、糖質依存症。糖質依存は麻薬より強いとも依存性が高いと言われている。

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